今回のクライアントは多摩美術大学
日々珍しい案件が持ち込まれる斉藤照明。
今回の案件もこの通りなかなか特殊な形状です。

お客様は多摩美術大学。研究活動として制作する特注オリジナル照明のお手伝いをさせて頂くことになりました。

布・テキスタイルの質感を活かした照明
不思議な形状をしている照明フレームですが、これは布を被せて使うことを想定しています。
「円筒状にぶら下げたほうがいいかと思ってたけど

ひねりを入れてヒダ感を演出したほうが、テキスタイルの良さを引き出せるわね。」

多摩美術大学独特の世界観による試行錯誤が繰り返されます。
試行錯誤の中で生まれる仕様変更
「うーん設計では下のアクリル板に余裕をもたせてたけど、布を巻いた時スキマから電球が見えちゃうわね・・・」

「社長。申し訳ないんですが、このスキマを数cm狭めることはできますかねぇ??」

このような試行錯誤の中で生まれる些細な仕様変更も斉藤照明なら大丈夫!
工場併設のため、細かい仕様変更も柔軟に対応できます。
斉藤照明は工場が併設されているので、細かい仕様変更もすぐに対応できます。
というわけで制作担当の鈴木さん登場。

「スキマを狭めるなら固定しているビスの丈を短くしましょうかね」

と上げ幅の確認を行いながら対応です。
その後鈴木さんはビスの長さを短くするため、すぐ工場に戻っていきました。

こだわりの照明を作り込める環境がある

斉藤照明ではこのように現物を見ながらお客様と仕様を固めていく作業が日常茶飯事です。
それが出来るのは
- 山手線西日暮里駅から徒歩7分というアクセスの良さ
- 工場併設による迅速なフィードバック体制
- 親身に対応できるスタッフ
が揃っているから。
そのせいか大学の卒業制作のお手伝いも何度か実績があります。
1品ものでないこだわりの照明制作をご検討の方は、斉藤照明がきっと心強いパートナーになれると思います。
お気軽にご相談下さい。
